稽古日のお知らせ

2016年

稽古日程と場所

毎週火曜日
 場所:光輪洞東京道場
 時間:18時30分から

土曜・日曜(不定期)
 場所:光輪洞東京道場、江東区スポーツ会館
 
 ※出席する場合は事前に担当者(このブログのメッセージ)へ連絡してください。
 ※見学・体験稽古、お気軽にご参加ください。

光輪洞東京道場

東京都港区芝公園 3-6-26 光輪会館

施設使用料 500円




江東区スポーツ会館 
TEL:03-3649-1701 
東京都江東区北砂1-2-9

施設使用料 一般400円

交通機関
都営新宿線 「西大島駅」 徒歩12分、「住吉駅」 徒歩12分
東京メトロ半蔵門線 「住吉駅」 徒歩12分




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11/3(水)明治神宮奉納演武の練習

光輪洞合気道 日本光輪会の本部道場で、2016.11.3(水)
明治神宮
で行われる奉納演武の練習をしました。

光輪洞合気道 日本光輪会 白雲塾として奉納演武に参加するのは、
今年で二回目となります。

基本技から二刀流まで白雲塾の会員がそれぞれ披露します。

午前9時から演武が始まります。
お時間ある方は見にいらしてください!

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posted by 光輪洞合気道 日本光輪会 白雲塾 at 17:42東京 ☀Comment(0)日記

光輪洞・白雲塾の忘年会

今年は皆さんのお蔭で無事明治神宮の奉納演武にも出場できました。
ありがとうございました。
今年1年振り返って反省する忘年会を開催いたすますので万難を排して参加してください。

・日時:12月23日(水)17時より
・場所:てけてけ田町店
    港区芝5-9-8 B1
    ℡03-3451-6960
    店の特徴 鶏 博多水炊 旬菜
    最寄り駅 三田、田町
    本部道場から徒歩 15分少々
    予算 3500円

また、当日は14時から17時まで本部道場で稽古いたしますので都合のつく方は参加してください。
忘年会のみの方16時30分までに本部道場に来てください。

posted by 光輪洞合気道 日本光輪会 白雲塾 at 18:20東京 ☀Comment(0)日記

光輪洞合気道とは

光輪洞合気道とは・・・
無手の時には体術、剣を持てば剣術、杖を持てば杖術、槍を持てば槍術それぞれを使いこなす諸武術の母体としての実践的総合武道である。
理想とするところは自然心としての柔の思いをそのままに、自然技として武術に顕現されるところにある。理である円転無窮と和合を表現した「体捌き」を全門弟が入門以来一貫して修練している。修練を重ねた者の動きは一瞬も止まらず、流れるが如く、無理無き完全円を描く。
この「体捌き」が母体武道としての光輪洞の極意とも言うべきものである。


合気道の名称及び内容について・・・
大日本武徳会によって昭和17年に制定された。
大日本武徳会は明治28年4月に日本古来の武道の奨励を目的とし、公共の全国組織として京都で発足した。大日本武徳会は柔道、剣道、弓道、各種武道などの部門に分かれて活動し、学校教育をはじめ、社会全般の武道の普及と温存の目覚ましい成果を上げていた。しかし、昭和になって各部門の専門化とスポーツ化の発展により、日本古来の武道の特徴である体術、剣術などを同時に使える日本古来の総合武道体系の消滅が危惧されることとなった。 武道の専門家や研究者の間で新しい武道部門の制定の声が上がり、大日本武徳会では柔道部門と剣道部門が協力して新部門の編成に取りかかった。大日本武徳会は、総裁、理事など総合的な役職の下に、各部門の責任者として幹事を任命していたが、新しい部門の中心幹事に平井稔氏を指名した。当時、平井稔氏は柔道部門に所属し、柔道達士の称号を持ち、各種武道称号審査委員、陸軍憲兵学校教官、大日本武徳会東京支部長などの職責にあった。また武道の分野では、大日本武徳会本部の剣道教授・奥村二刀流の奥村寅吉門下で剣を得意とし、武内流、力信流など古式の体術、剣術、杖、槍、手裏剣等も 修練して、すでにすでに自らの道場を持って、総合的な武道体系を編成していた。

大日本武徳会では、平井稔氏を中心に実践的綜合武道としての合気道部門の組織作りと武道体系の編成に入り、練習の方法として、無手の体捌き七本、体術、杖の型、乱取りの方法および武道で最も重要な体のさばきなどを制定し、各県庁所在地にある綜合武道場である武徳殿を中心に講習会を開催した。大日本武徳会では戦後、平井稔氏の功績に対して範士の称号を授与した。合気道における範士の称号所有者は、戦前戦後を通して平井稔範士がただ一人である。大日本武徳会は昭和21年10月、米国占領軍の指令で解散した。合気道に限らず剣道、柔道などすべての武道は占領軍に制約され、武道の真空状態になった。知名度の低かった合気道については、その後、大日本武徳会以外の流派で合気道の名称を使う所も増え、合気道の名称も広まることになった。

大日本武徳会の剣道は、一般に大日本武徳会流剣道と言われ、柔道においても同様であり、合気道においても同様である。合気道・道場光輪洞はその武道の系譜を継ぐものであり、当時の合気道関係者と平井範士門下でつくる各地の光輪洞が集合して日本光輪会を編成している。
なお、平井稔範士は戦中戦後を通じ、合気道など武道以外の分野でも多方面において活動しており、特に昭和20年に戦争処理に当った東久邇内閣で近衛副総理府の内閣嘱託、戦後は警察の再編成時に警察官逮捕術の制定委員、福祉の分野では各地の母子寮、保育園を運営する社団法人の育成などに従事している。

また戦時中には早期停戦を望むグループの重要な一人としての活動が、歴史資料の中に実名で記載されている。
「明治神宮奉祝演武パンフレットより抜粋」


posted by 光輪洞合気道 日本光輪会 白雲塾 at 20:10日記